HOME>イチオシ情報>糖尿病について詳しく知り糖尿病を避けましょう

糖尿病の初期症状

そのまま放置すると危険な糖尿病の初期症状には、足のしびれ、喉の渇きや目のかすみ、さらには体重減少があります。

糖尿病の予防方法

  • 炭水化物・糖質の過剰摂取を避けること。
  • 単品メニューより定食メニューを選択する。
  • 単品のご飯を減らし野菜、スープを追加。
  • 汁物を先に、次に肉、魚の順に食べること。
  • 飲み物は水かお茶で満腹感を持たせること。
  • ミニ惣菜を加える、味噌汁やスープを追加。
  • 夕方、就寝までの空腹時、お菓子を避ける。
  • 喫煙、アルコールの多量摂取を避けること。
  • 日頃のストレスをためないことに注意する。
  • 運動不足の解消に適度なウォーキングをする。

早めの診察で発見が理想

入院患者

糖尿病を患ったとしても、最初の頃は何も症状が出ないこともあるため、それほど重大ではない病気だと考えてしまう方もいます。しかし、最初は症状がでなくても、放置していれば、失明してしまったり歩けなくなってしまったりする恐ろしい病気です。そのため、『糖尿病かもしれない』と少しでも疑いを持ったときは、いつも利用している病院を訪れて検査してもらうようにしましょう。糖尿病は特別なところでなければ診てもらえないと考えているかもしれませんが、内科でも診てくれるのでかかりつけ医でも大丈夫なのです。採血をしてその血を検査することで、糖尿病かどうかをハッキリとさせてくれます。糖尿病によって進行した症状は元に戻せない可能性もあるため、早めに診てもらいましょう。

専門の診療科もある

医者と事務員

より詳しい検査をして欲しいと考えているときは、内科ではなく、糖尿病を専門とする診療科を利用しましょう。糖尿病科という、そのままの名前の診療科が全国各地にありますので、近くの医療施設にないかチェックしてみるとよいです。

広告募集中